カテキンパワー

お茶の苦味・しぶみはカテキン成分

今日のラジオニュースで、ある施設で2つのグールプにわけ

緑茶でうがいをしたグールプの風邪の発生率1%、水でうがいをしたグールプ発生率10%との
ことが紹介されていました。

カテキンの命名の由来「バイキンに勝て」→「カテキン」
とのこと、新型インフル・ソ連Aには効果の研究が報告されています。

カテキンの溶出をうながすためには、熱めのお湯でお茶をだします
熱湯ですと、やけど、の心配がありますので、しばらく冷やしてからうがいをしてください

帰宅時の手洗い、うがいが大切との事、薬品とは違います、飲んでも心配ありません。

簡単な手軽にできることから始めては如何でしょうか、まずは、予防が一番

theme : 生活の中で
genre : ライフ

日本茶の淹れ方、楽しみ方などをテーマに大津中学校に出向きました。

受講者生徒30名、昨年と同じくらいの参加者でしたが、今回もお茶の道具について知っていますか?
の質問に対して理解している数が昨年より多くちょっとひと安心。

もうひとつの質問では、毎日急須を使った茶葉を飲んでいますか?
30人中10名が飲んでいるとの答え、やはり・・・・・・
生活様式の影響、家族構成の影響の関係が大きいように感じました。

では、実際に緑茶g1000円を淹れて飲んでもらいましたが、反応はいまいち・・・・なぜ?
ペットボトル茶に馴らされているせいか、美味しいと答えた数のほうが少ない・・・

では、こんなお茶はと、あっさり系の香ばしいお茶を飲んでもらったら全員が美味しいとの答え

それならばと、焙じ茶を作ってみようと生徒と一緒に教室中がお茶の香り一杯に包まれる中グループごとに、お好みの加減で思い思いのお手製ほうじ茶を作り、感想をきいたところ、とっても飲みやすく美味しいとのこと、芳ばしいと香りとスッキリとした内容がうけたようです。

焙じ茶の作り方はいたって簡単、ガスを弱火に調整しフライパン暖め焦がさないない様よくお茶を混ぜながら、お好みの味と風味に仕上げるだけ、マイ・オリジナル焙じ茶、自宅でも楽しんでもらえれば嬉しい事です。

生徒たちとの短い時間ではありましたが、作り手、売り手との価値観がこれからの次世代を担う子どもたちの価値観とのギャップが大きいことに痛感させられます。

そんなこんなで、2時間活きた生徒の意見を聞けた事は今後の参考にしなければならないことです。

日本茶の本物価値を知ってもらうためには私たち業界の人間が時間と手間をかけて取り組まなければならない事とおもいます。

すすり茶体験

おはようございます。
公民館講座

今日でシルバ−ウィ−ク最終日ですね、輝美が書きたいと思います。

先日の公民館講座での事をご報告させていただきます。

今回参加されたのは9名で、男性の方2名いらっしゃいました。

皆さんとても日本茶に興味をもたれている方ばかりで、それぞれ日本茶への思いや、質問が飛び交います。

お茶好きの方なので質問内容が濃く、開講前の事前勉強は、していくのですが次回に向けて繋げるためにもまだまだ勉強不足を痛感します。

私よりうんと人生の先輩方ばかりですが、私のつたない説明にも真剣に耳を傾けていただきました。

すすり茶体験も、皆さんはじめての経験という事もあり「すごい!、おいしい!」などの感想の中、
茶殻はそれぞれ用意した、ドレッシングやポン酢、鰹節、しょうゆ等でいただきました。

お茶の栄養成分の約7割りが茶殻に残されているという驚きも一緒にいただきながら、1時間半の受講時間も大幅に過ぎてしまいました。(2時間以上)

私の手が回らない時には、受講者さん同士で助け合われたり、「町内で会った時はまたお喋りいましょう」等と いう光景もみられ、和気藹々とした中、閉講しました。

希薄な世の中といわれる昨今ですが、毎回感じる人同士の思いやり、皆さんに元気をいただきます。

いまのところ、町内の公民館講座で町内の方しか参加できないですが、ご連絡いただくと(学校、サ−クル等)出向かせていただきます。






気分はリフレッシュ!

めっきり秋らしくなった今日この頃、昨日からシルバ−ウィ−クに入り、過ごしやすい気候のせいか、行楽地や帰省で急がれる車などで、私の住んでいる地域でも、あちらこちらで車の渋滞がみられます。

ブログでも、しょっちゅう「忙しい、忙しい」と愚痴をこぼしている輝美が今日もかかせていただきます。

一昨日(20日)は、当店から車で10分程のところで菊池地域茶部会の、グランドゴルフ、バ−ベキュウを兼ねた、懇親会がありました。

「忙しいからどうしよう〜」と少々悩みましたが、日ごろ仲良くしていただいている生産者の奥さんから「一緒に行くば-い、会うば-い」と連絡を頂き「よ-し仕事ばっかりせんで、たまに気分のリフレッシュしよう」とはりきって行ってきました。

お茶の生産農家の中でも、私は随分年下の方ですが、皆さんとてもかわいがって下さり同業者でないと解りえない相談事にも耳を傾けていただいたりと、こういう部分でも助けていただいたり、人は繋がっているんだな、やっぱり人間一人じゃ成長しないんだなーとかんじました。

清清しい秋空や阿蘇の山々、
白川を望み最高のロケ−ションの中での懇親会は大盛り上がりの中「明日からも仕事カンバロ-」という活力になりました。

楽しかった次の日、グランドゴルフをしに行った筈なのに、大変喉が痛かったのは・・・?(しゃべり過ぎ)
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Author:日本茶・通販・美容・健康・サイト
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